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「真実は白い缶」がいかにも京都的

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京都の創味食品の新製品、白い缶の「創味シャンタンDX」が、実は昔からある赤い缶の「味覇(ウェイパー)」だったという事実は、もう関西ではだいぶ周知されたことでしょう。
「味覇」は関西では愛用者が多く、親子二代にわたって中華調味料はこれ!という家庭も多いですが、味が変わったことに気付く人はどれくらいいるでしょうか。
創味食品は、以前から京都らしいはんなりしたイメージのTVCMを結構頻繁に流していましたが、今回の「創味シャンタンDX」のCMはまた意味深過ぎます。

「味覇ウェイパー」のTVCMというのは今まで見たことがないので、これはかなり勝負に出たな、と感じました。
直接的な主張はないけれど、いかにも京都的で「ぶぶ漬けどないどす?」的な嫌味を感じます。

これは京都人には十分通用しますが、大阪のおばちゃんや神戸のマダムにはどう受け取られるでしょうか。今後の成り行きが気になります。

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